【宮忠ロゴ入り】2020年(令和2年)版カレンダー 伊勢講暦(いせこうごよみ)

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2020年版のカレンダーです。

お伊勢参りの「伊勢講」が日本の津々浦々に行き渡っていた江戸時代には、毎年新しいお札(神宮大麻)を配るために、伊勢から御師が日本中の村々を訪れました。
そのとき、伊勢土産のひとつとして重宝されたのが「伊勢暦」です。
八十八夜、二百十日などの農業に重要な日が記されたこの暦は、日常の必需品として人びとの生活に入り込み、伊勢との絆を強める役割を果たしたと言われています。
この「伊勢講暦」は、その故事にちなんだ現代の「伊勢暦」。
“神宮と神領”の一年がわかるカレンダーです。

今回のテーマは「令和—伊勢—」です。

新元号「令和」は日本最古の歌集『万葉集』を出典としますが、万葉集が憧れを込めて万葉人が憧れを込めて「美し国(うましくに)」と詠んだのは、ここ伊勢の地でした。天照大御神を中心に多くの神々が鎮座されている伊勢—その令和の姿をご紹介します。

写真は神宮とその周辺風景で、カメラマン六人によるすべて撮りおろし作品です。
また写真に合わせて、昨年角川短歌賞を受賞した山川築氏(伊勢市在住)に短歌を詠んでいただきました。
「美し国」伊勢を、歌と写真から感じ取っていただけたら幸いです。

※祭・催し物は主催者側の都合により変更になる場合があります。お出かけの際はご確認くださいませ。


心のふるさと伊勢と全国を結ぶ伊勢講ごよみ
2020年テーマ 「令和  —伊勢—」
写真家6人による撮り下ろし

伊勢講暦 2020年カレンダー
1・2月  新しき年、早朝の宇治橋 : 森 武史
3・4月  月夜見宮の桜 : 溝口 照正
5・6月  初夏の小社神社 : 阪本 博文

伊勢講暦 2020年カレンダー
7・8月  五十鈴川の上流 : 梅川 紀彦
9・10月  神宮林を望む : 山根 稔生
11・12月  外宮の神馬牽参 : 鈴木和宏


■サイズ(約・mm)B3判カラー
横364×縦515

7枚綴り(1枚/2ヶ月分)
■重量(約・g)
■材質紙製
■お手入れの方法
■替え時・処分の方法

【宮忠ロゴ入り】2020年(令和2年)版カレンダー 伊勢講暦(いせこうごよみ)

価格:

1,200円 (税込)

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