W73cm・D46cm・棚板厚3cm
雲板W73cm・H10.2cm・T0.9cm
丸柱φ3.3cm
棚板下端?天井までの最大H68cmまで調整可能(高さは無料にてカットいたします)
※カット寸法がお決まりでしたら寸法欄にご記入下さい。
カットをご希望の場合は、銀行振込、郵便振替、クレジットカードでのお取引をお願い申し上げます。
天然木曽桧無垢板の赤身柾目のみを使用した神棚板 | この丸柱雲板付神棚板セットは木曽桧の無垢板で赤身柾目部分のみを接ぎ合せて製作しています。
接ぎあわせ材といっても集成材や合板ではありません。無垢の材料を使っています。
また、人工林(植林したもの)ではなく天然の木曽桧(官材や尾州桧とも呼ばれる)を使用していますので木目の細かさや色具合は品が良く昔から神様をお祀りする神棚板にはこの材料が用いられてきました。 |  |  | 今では木曽桧の無垢材を用いるのは贅沢とまで言われるほどに高価な材料となってしまい、木曽桧の代用材として使われているスプルス材や米ヒバ材で作られた神棚板が多く作られるようになってきましたが、やはり神棚板は木曽桧でとのお声を沢山いただきますので、この丸柱雲板付神棚板セットは木曽桧にこだわって作りました。 | | |
| この丸柱雲板付神棚板セットは組立式になっていて、取り付け用のビスや金物と取付説明書が付いていますので、日曜大工程度の知識と道具で取り付けが出来ます。(壁や天井の中にある胴縁や桟の位置が分からない方やご自身での取り付けに不安のある方は経験のある方にしっかりと取り付けてもらって下さい。)
丸柱雲板付き神棚板の取り付け説明 | 写真は別注雲板付き丸柱棚板です。 この取付例はクロス張りの大壁に受桟を用いて取り付けたものです。
取り付け方としては、壁裏の胴縁と天井裏の桟または、軽天の骨材に向けてビスでしっかりと取り付けてください。壁、天井板が石膏ボードなどでしっかり取り付かないときはボード用ビスを用いて取り付けてください。 |  | ※ 注意 必ず何本かは胴縁、天井裏の桟か軽天の骨材に取り付けてください。ボード用ビスだけでは落下の恐れがあります。長押の上に棚板を乗せて取り付けるときは、長押裏に材木で詰め物等して、しっかり取り付けてください。
※ 注意 棚板がとりついたらもう一度しっかり取り付いているか確認してから神殿、神祭具を乗せて下さい。
※ 壁裏、天井裏の桟にうまく取り付けられない。また、ご自身での取り付けに不安がありましたら、大工、専門業者へお願いして下さい。 |
今までにも宮忠ホームページには木曽桧製の神棚板が2種類お選びいただけるようになっていました。丸柱雲板付き神棚板と持ち送り式神棚板の2種類ですが、これらは別注承り品になっており、ご注文下さいましたお客様にはその出来上がりにご満足いただきお喜びいただいていますが、どうしても価格が高くなってしまいました。
今までの丸柱雲板付き神棚板に比べると、今までのものはどっしりとした感じで出来上がってきましたが、今回の神棚板は柱が細く、雲板が薄くなっていて軽快に出来上がり、価格面でもずいぶんと抑えることが出来ました。
新商品のこの神棚板も今まで同様、棚板の高さをご指定寸法にカットしてお送りすることも出来ます。寸法がお決まりでしたらご指示下さい。無料にてカットさせていただきます。 |
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