伊勢・志摩 ふたつの伝説

海女の祈り 手ぬぐい(青 格子形)と蘇民将来 木製ミニストラップがセットになった商品です。

手ぬぐいには、“魔除けの印”として志摩地方の海女に昔から伝わる、“セーマン”、“ドーマン”といわれる印(柄)があしらわれています。
一般に星形がセーマン、格子形はドーマンといわれています。

志摩地方の海女は、魔除けの印としてこの印を紺糸で縫い付けたり、ニシ貝の紫色の汁で書き付けます。また磯ノミの柄に彫ったりします。

星形は一筆書きで同じ場所に戻ってくることから、潜水しても必ず戻ってくる(上がってくる)、格子形は出入口が分からず悪魔が入りにくいことから、魔よけの印と信じられています。

蘇民将来の木製ミニストラップは、玄関に飾られるしめ縄の木札をモチーフにしています。
伊勢では一年中、玄関にしめ縄を飾り、その木札には“蘇民将来子孫家門”と書かれています。
神宮の御祭神である天照大神の弟であるとされる須佐之男命が、心優しい蘇民将来を疫病から免れさせたという伝説が由来だといわれています。
蘇民将来子孫家門のいわれ

 

■サイズ(約・mm)(手ぬぐい)350mm×900mm
(ミニストラップ)250mm×400mm
■重量(約・g)
■材質 
■お手入れの方法 
■替え時・処分の方法 

伊勢・志摩 ふたつの伝説

価格:

1,080円 (税込)

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